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  • 2019年3月3日
  • 読了時間: 1分
ステレオマイク、Hum Audio RS-2

ポーランドからステレオマイク、Hum AudioのRS-2が到着しました。ピアノのレコーディングをFacebookに上げていたところ、オーストリアのハロルドというマスタリングエンジニアが、

『ポーランドに凄いマイクがあるから聴いてみなよ』

という一報を貰い、Krzysztof(ヨーロッパ特有の名前で読めません)のFacebookに興味がある旨を書き込んだところ、

『テスト機を送るから試してみてよ』

とのこと。えええ~という感じでしたが、本当に到着しました。大手メーカーのエンドーサーを複数やっていたことが功を奏したようで、信用を飛び越えて物が先に到着しました。今夜のセッションから試してみたいと思っていますが、リボンマイクということ、またステレオマイクということで使用経験のない初めてだらけです。Neumannのステレオマイクは使用経験がありますが、Neumannの特質上神経質ということもないですし、音を作る意味では特に気を使ったという記憶もありません。ただ、このマイクの場合は見るからに繊細な音を発しそうで、考える要素が非常に多くありそうです。更にはマイクに外付けのコントローラーが付いており、音作りに置いて非常に大きな幅を持っているとも感じます。

また実際の使用感については、レポートしたいと思います。

  • 2019年3月1日
  • 読了時間: 2分
DANTEの構築

今年に入りDANTEの構築を行っていますが、やっと全体的な理解も追いつき始めて業務レベルまで行ける状況になりました。ネットワークの本格的な知識は、僕よりもレコーディングエンジニアの加瀬君のほうが遥かに詳しいのですが、IPアドレスベースで割り振られた各機材を、自動認識してくれるので取りあえずはチェインを組むことが出来るようになりました。はじめの頃は、Dante Vartual soundcard自体を、どう扱って良いのかもわからず、そもそも全く新しいルーティングの考え方をするので手を焼きましたが、慣れてくればその自由度の高さからどれほどに素晴らしい規格であるのかを思い知ることができています。

捉え方としては、RMEのTotalmixをDANTE上のソフトウェアで構築できる・・・とでも言いましょうか、簡単にマトリックスをマッピングできるので、幾重にも機材をチェイン上に積み重ねて、かなり大規模なチャンネルを扱うのであれば、非常に有利なことは間違いありません。うちの場合ですと、DANTEで出入力するコンバーターからMADIでルーティングを回し他のAD/DAコンバーターと繋ぎ64chのチェインを完成させています。これが意図も簡単に、DANTEとMADIのやり取りであればルーティングを作れてしまいます。その間のにコンバーターとして存在している、Ferrofish A32Danteが非常に優秀とも言えますが、この規格自体が非常に完成されているとも言えるかと思います。

今後大いにDANTEとMADIを活用していきたいと思います。自由度が広いので、アイディアも沢山出ることと思います。

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