top of page
MUTECワードクロック

これまでスタジオで使用してきましたMUTEC MC-3+USB及びREF10を、ライブレコーディングにも導入しMADI、DANTEのチェインにおける動作の安定を図ると共に、ワードクロックならではの纏まりある音質を実現します。

MUTEC

今日はドイツのMUTEC社の仲介で、輸入代理店のヒビノインターナショナルさんがスタジオへいらしてくださいました。本当に色々なご縁がありますが、ドイツの会社のエンドーサーになり、そこから日本へ戻ってきて輸入代理店さんに繋いで頂くというのは、何とも意味深なものがありました。ただ何時ものことなのですが、自分の場合は必ず海外での評価が高まり、そこから国内に紹介されるという経路が常態化しています。

恐らくはあまり日本では好まれない考え方、若しくは先を行き過ぎた状態というものが国内での受け入れを難しくしていると思うのですが、そこへ来て欧米では何故か非常に好まれて文化の中心で勝負することができます。そして、再度国内でご紹介をいただくという、いつもこのパターンなのです。今回は代理店として最大手のヒビノさんとの関係が築けたというのは、非常に大きな成果でした。

MUTECの素晴らしさを、もっともっとお伝えしていくことができればと思っています。

  • 2019年2月27日
  • 読了時間: 1分

SPL社がM/Sプロセッサーとして、Geminiを発表したのは先月。そして本格的な動画マニュアルを作成してきました。いやー、本当に凄い。M/Sのプロセッシングを、ルーターで入れ替えながら自在に操るというとてつもない機材が登場しました。これを超えられる機材というのは、今後5年間はまずないでしょう。それくらいに強力な哲学をバックボーンとし、完全に他メーカーを引き離しに来ました。

4月にドイツの本社へ行き、一連のチェインの音と機能を確かめさせて貰う予定ですが、昨日は想像できるにせよ音に関してはどれほどのモノになるのかが想像も付きません。というのは、これまでPQやCrescendo、Madisonといった機材がうちのスタジオには導入されてきましたが、それぞれの機材が群を抜くクォリティの音を構成してきており、これがマスタリングにおける全てのチェインを司るとなると、幾重にも織り成されるその濃厚な音というのが、どういったモノになるのかが楽しみでもあり、想像はつかないという現状になります。

bottom of page