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  • 2019年3月31日
  • 読了時間: 1分
IGS AudioとMUTECをラックマウント

IGS Audioの500シリーズと、MUTECのワードクロックをラックにマウントしてみました。このあたりの機材の配置は、毎週・毎月のように入れ替わるのですが、あちこちに分散して置かれていた機材が集約される姿というのは、整然としていて心落ち着くところがあります。一度仕事が始まれば、最低1日10時間は稼働することとなり、かなりハードに使用する機材たちですので、置き場所というもの非常に重要です。手のすぐ届くところ、またすぐに触りたくなる場所に設置されていないと、かなりの数の機材が置かれている中、どんなに音が良くても使用までに至らないこともあったりします。結局そうした細かい部分の積み重ねが、マスタリングやミキシングとして現れるわけですから、仕事の効率性というものは最終的に作品の出来にも大きく左右します。

たかが置き場所、されど設置位置・・・

とても大切だと思っています。

  • 2019年3月30日
  • 読了時間: 1分
レコーディング機材

毎週、毎日届く海外からの荷物ですが、時に到着時期がずれ込んで業務に支障が出ることがあります。

今回は音楽室のコンサルティング業務を請け負っており、余裕をもって発注したはずが施工日までに間に合わない可能性が出てきました。幸い日本には数日前には到着していて、税関検査の対象として川崎で検査を受けていました。中身がケーブルやらその他の周辺機器が大量に入っていましたので、税関としてはちょっと引っかかったのかもしれません。本当にハラハラでしたが、無事に検査は終了し川崎まで出向いて直接受け取りが完了しました。

海外取引というものは、想像以上に様々な壁があり、それを超えていくことも一つの能力と言えるかと思います。また、国内に入ってきていない機材やケーブルを多数扱うこともできるので、無限に可能性が広がるためその魅力というものは計り知れないものがあります。

スタジオ、音楽室のコンサルティング業務を承ります。国際公式エンドーサー契約9社の実績を背景に、世界中からの情報を元に国内では実現できない音質をお届けいたします。

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