音楽プロデュース、楽曲制作のページを更新2019年7月14日読了時間: 1分音楽プロデュース、楽曲制作のページを更新・変更しました。https://www.for-artist.com/mixing-mastering/composition.html
伝説的なワールドクラスとの仕事2019年7月13日読了時間: 2分伝説的なアーティストとの仕事というものが、一体どういうものなのか?中々想像つきにくいものですが、自分が今まで経験してきたものとしては、至っていつも通りのことをするという程度の認識です。今の状態は、ジョン・キャペック(TOTOやダイアナ・ロス、ロッド・スチュワート、ジョー・コッカーやオリビエ・ニュートンジョンに楽曲を提供)とセフィ・カーメル(ET、ハリーポッター、フィル・コリンズ、デイビッド・ボーイなどに楽曲を提供)の2人から、違うプロジェクトで音源を待っているところです。正に生きる伝説といった2人の大作曲家ですが、性格はそれぞれに全く違います。年代的にはジョンの方が上で、恐らく制作の折に細かくプロデューサーから指示を受けてきたタイプの人かな・・・というイメージです。なので、楽曲に対しての詳細なディテイルが説明できていないと烈火のごとく怒られます(笑)。頑固一徹のチェコ人という感じもありますが、楽曲に対しての美を感じさせる文面は非常に美しく、その仕事ぶりというのは尊敬に値する大御所といった感があります。対照的にセフィは最近の作曲家・プロデューサーというイメージがあり、大枠を説明しておけば双方でアイディアを積み上げながら作品を作っていく感じです。セフィの方が先に付き合いがあり、彼のスタイルになれていた僕としては、ジョンのスタンスには当初困惑気味でしたが、抑えるところを抑えればよいということは良く分かったので、今となってはすっかり良い関係性を築き創作を共にしています。8月リリースの楽曲に双方ともに関わっており、僕としても非常に楽しみにしています。日本出身のアーティスト・プロデューサーが、こうした世界に生きる姿というものを、様々な人に見て貰いたいと思っています。同じ音楽の世界でも、国内からだと関係ないと思えてしまう世界も、こうした活動をする人間がいることを知ってもらうことで、国内の音楽関係者たちの目線に変化があることを願っています。#プロデューサー #楽曲制作
躍進する新興メーカー2019年7月12日読了時間: 1分皆様、こんにちは。お久しぶりです。所属エンジニアの加瀬です。僕の普段の活動として、バンド系音楽の録音に携わることが多いのですが、その際に使用している機材について今回は書きたいと思います。レコーディングにおいて、重要とされるものはいくつかありますが、僕はその中でも音源となるソース(楽器の音・ボーカルの声など)、そしてそのソースに合わせた機材選択(マイク・マイクプリ)に重きをおいています。そんな中で、僕が愛用しているのはアメリカはシカゴに拠点を構えているBlack Lion Audio社の1073系マイクプリであるB173 500というAPI500フォーマットのものです。このモデルについては、日本未発売でして、わざわざアメリカから取り寄せたものでもあるのですが、$399という価格設定に対してこのクオリティを出してくれるとなると、なかなかほかのメーカーも大変なのではないかとも思えてしまいますが、ぜひとも頑張ってほしいものです。しかし、安さのみを追求してしまうと、悪い部分も露呈してしまったりするので、加減が大事ですけれどね。。僕が次に目をつけているのは、南米チリに拠点を構えるSTAM AUDIOの製品です。HMPでもSSL4000タイプのSA-4000EQを導入予定ですが、僕個人としてもぜひ導入したいなと思っています。