• Furuya Hirotoshi

Summer NAMM2019で僕が注目した新製品

こんにちは。所属エンジニアの加瀬です。

さて、先日までアメリカはアナハイムにてSummer NAMM SHOW 2019が開催されていました。音響機材に興味がある方々は各社の新製品をチェックしているかとは思うのですが、僕自身が注目したメーカー、新製品について共有させていただければと思います。

Audioscape Engineeringというアメリカを拠点とするアウトボードメーカーがV-CompというGates Sta-Levelに影響を受けたアナログコンプレッサーを発表しました。今まで、このタイプの製品はRetro Instrumentsが販売していたSta-Levelのみでしたが、こうしてインディーズメーカーが新たに進出してきてくれたことは嬉しい限りです。


まだ、発表されたタイミングということもあって、音がどうなのか、品質がどうなのか、という点については見えない部分がありますが、僕としては、このタイプのコンプレッサーを1台は所有してみてもいいかな、というように考えています。といっても、僕は最優先にお金をかけないといけない部分がこの他にあるので、しばらくは買えないかなとも思っています。

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

CM曲のミキシング・マスタリングをアシスタントプロデューサーの加瀬が担当

アシスタントプロデューサーの加瀬です。 本日とあるCM案件のBGMミキシング・マスタリングを、会社スタジオにて私が担当致しました。 このような広告案件を担当するのは今回が初めてでしたが、経験を積み重ね、キャリアを構築してゆけるよう、また、新規のご発注を頂けるよう、精進してまいります。

IGS Audio社製品の参考展示が始まりました

IGS Audio社製品の輸入業務を担当しております、加瀬です。 本日2020年7月10日より7月16日までの1週間、神田小川町に所在しております宮地楽器RPM様にて参考展示が始まりましたので、そのご案内を致します。 1)展示機材 ・TUBECORE 500 (Vari-Mu Type Vacuum Tube Mono Compressor) ・ONE LA 500 (Opto Type Va

IGS Audio社製品の参考展示について

IGS Audio社の輸入代理店業務を担当しております、加瀬です。 この度、宮地楽器RPM様の店頭にて、IGS Audioの以下の3機種を参考展示して頂くこととなりました。普段の音楽制作において、実際に使っている機材であることから、様々なノウハウ・使用例とともにお届けできるかと思います。参考までに、各機種の特徴を説明いたします。 1)Tubecore 500 – モノラル仕様Vari-muタイプ真