• Furuya Hirotoshi

次期スタジオ機材のアップデート開始

マスタリング・モニター

昨年のアップデートで、大分形になりつつあったレコーディング・ミキシング・マスタリングスタジオの機材郡ですが、本格的に世界でもトップクラスを狙える立ち位置が射程に入ってきました。この春に行う最大級のアップデートでは、ドイツを中心とした日本未発表の機材が導入されると共に、メーカー側の配慮でプロトタイプが多数導入されます。これは正にエンドーサーならではの動きで、メーカーと直接、しかもCEOが共にプロモーションを行うことを前提としている契約故に成り立つ関係性があってのものです。今回2本で1300wという、モンスター級のパワーと、伝統あるオーストリアのマスタリングスタジオも認める最高精度の音を誇る Kii Three を、5.1chで導入する話し合いを行っており、この企画に対して Kii AudioのクリスCEOが、新たにデジタルコントローラーを特別にプロトタイプとして開発してくれるとのことです。世界の中で現在最も熱いフィロソフィーを持つ Kii Audio の中でも、更に先進性を求め5.1chに挑戦すると共に、完全デジタル制御を可能とするコントローラーを更にプロトタイプとして制作するという、世界でも稀に見る最先端の技術を日本に持ち込みます。 また、この5.1chに挑戦するにあたり、スピーカー出力をSPLの最新機材、16chのマスタリングモニターコントローラーの導入も決定しています。それに付随する形で、マスタリングコンソールとして、SPL-DMCを併せて導入し一連のサウンドを作り上げる仕組みを作り上げ、世界的な最先端メーカーと、正に世界でも最も進んだスタジオを作り上げます。

#エンドーサー #マスタリング

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